こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
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若一神社・開運出世
若一神社(にゃくいちじんじゃ)

西大路八条にある楠の大木が目印の社です。
平安時代後期に平清盛が邸宅内の鎮守社として建立しました。
御祭神は、若一王子(にゃくいちおうじ)です。若一王子は熊野信仰の神仏習合の神です。

由来は、平清盛公が熊野詣のお告げで、帰京のあと邸内の築山が光を放つのをみつけ、掘り返したところ土中より若一王子の御神体現れました。そこで社を建て開運出世を祈ったところ、太政大臣に任ぜられました。故に、開運出世のご利益があるといわれています。

(楠の霊木)
西大路通に突き出た巨大な楠の御神木があります。清盛公自身が植えたとされています。西八条第が火をかけられても焼け残った木です。昭和初に市電工事で移動しようとしたところ、工事関係者に次々と事故や不幸が襲い、断念して現在の位置のままになったという霊木です。

住所: 下京区七条御所ノ内本町98(西大路八条交差点東北)
電話: 075-313-8928
若一神社 若一神社・楠



テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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