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こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

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六道珍皇寺(珍名所)
六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

六道珍皇寺は、建仁寺の塔頭です。
 地元では「六道さん」の名で親しまれています。この辺りはむかし、あの世とこの世の分岐点という「六道の辻」であったと言われています。
 境内の閻魔堂には、閻魔大王像と閻魔庁の役人であった小野篁(おののたかむら)像が安置されています。また篁が冥界と行き来したといわれる「冥土通いの井戸」があります。
不思議な空気の漂うお寺です。
 小野篁は、昼は朝廷に仕え、夜にはこの井戸を通じて冥界へ入り、閻魔王庁で裁判を手伝っていたといわれている不思議な人です。千本ゑんま堂を開基したことでも知られており、お盆の先祖供養のきっかけをつくったとも伝えられています。

<幽霊子育飴>
六道珍皇寺の近くのお店で販売されている飴です。むかし、夜な夜な、死んだ女性が自分の赤子のために飴を買いにきたという伝説の飴です。店主が赤子を救ってからは買いに来なくなったという伝説です。麦芽糖でつくった琥珀のような色をしていて素朴な味がする飴です。

住所: 東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町
電話: 075-561-4129
六道珍皇寺 六道珍皇寺・井戸

<当ブログ内、六道まいりの記事>




テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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