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こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

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六角堂: いけばなとご利益
六角堂は、正式名を頂法寺といいます。聖徳太子が小野妹子に命じ創建したと伝えられています。
本尊は太子の護持仏といわれる如意輪観世音菩薩です。観音寺・三十三間堂・六渡羅蜜寺・清水寺・長楽寺・新長谷寺とともに洛陽七観音のひとつに数えられています。

<いけばなの始まり>
本堂の横には、聖徳太子が沐浴されたと伝えられる池跡があります。
この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があり「池坊」と呼ばれるようになりました。
池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えていて、代々いけばなの名手として知られるようになり「いけばな」がひろがったそうです。

<ご利益>
一言地蔵:
 願い事をひとつだけ叶えてくれるという、花束を抱え首をかしげたかわいらしいお地蔵さんがいらっしゃいます。
縁結びの御守:
 (伝説から)嵯峨天皇がお后を求めて六角堂で祈願した際、「六角堂の柳の元に行くように」と夢でお告げがあり、訪れると絶世の美女がいてお后に迎えたことによります。
健脚健康草履の御守:
 足や腰の痛みが消えるように祈願されています。

<へそ石の伝説>
平安遷都の際、六角堂がどうしても中心になってしまい道が通せないので、桓武天皇が遷座を祈願すると、一夜にしてへそ石を残し、北へずれてくれたという伝説があります。その際、空は一面紫色の雲に覆われたことから、「紫雲山(頂法寺)」と名付けられたということです。現在のへそ石は、もとあった六角通より境内に移されたものです。

住所: 中京区六角東洞院西入堂之前248
電話: 075-221-2686
拝観時間: 8:00~17:00
六角堂のホームページ: 
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/
 六角堂・門 六角堂 六角堂・へそ石

<プチ情報>
四条烏丸から近い場所にありますので、祗園祭の時や、錦市場・三条通散策と一緒に訪れると良いところです。街中にありますが、何か落ち着くことのできる場所です。

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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