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こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

 このブログで、京都の魅力や旬の行事、日々の京都の様子をお伝えしています。

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貴船神社:ご利益
貴船神社(きふねじんじゃ)は、全国に約500社ある貴船神社の総本宮です。創建年代は不詳です。
祭神の高龍神(たかおかみのかみ)は、雨水をつかさどる神様で、平安京遷都以来、賀茂川の水源地を守る水神です。日照りや長雨が続いた時には雨乞い・雨止め神事が行われたといいます。歴代朝廷をはじめ 農漁業、醸造業者からの信仰が厚い ということです。釣り人からの人気もあります。
社殿は1055年に現在の本宮の地へ移されたということで、旧社殿地には奥の宮があります。
また、和泉式部が夫との復縁を祈願し見事に願いが叶ったことから、縁結びの神としても信仰を集めています。

<水占みくじ(みずうらみくじ)>
 境内の霊泉に浮かべると水の霊力によって文字が浮かんで見えてくるおみくじが人気です。

<絵馬の発祥の地>
 雨水をつかさどる神さまとして、晴れを願うときには「白馬」が、雨を願うときには「黒馬」が奉納されていたといわれています。実際の馬に代わって、木の板に描いた馬が奉納されたことで、絵馬となったといわれています。

<奥の宮伝説>
本殿の下には龍穴があり、昔大工が誤ってノミを落としたところ、嵐が起こりノミを空中に吹き上げたという伝説があります。

<奥の宮、丑の刻参り発祥の地>
 嵯峨天皇の頃に、京都宇治の橋姫が丑の刻(午前1時半から3時半頃)に、白装束で頭にロウソクを挿して神木にわら人形を五寸釘で打ち付ける、という呪いの儀式を最初にここ奥の宮で行ったのが、始まりだと言われています。

拝観時間: 6:00 - 20:00
住所: 左京区鞍馬貴船町180
電話: 075-741-2016
アクセス: 叡山電鉄・鞍馬線:貴船口駅から京都バス5分
貴船神社のホームページ:
http://kibune.jp/jinja/
貴船神社 貴船神社・本殿 貴船神社・奥の宮 貴船神社・水占みくじ

<貴船祭> 6月1日
 神輿がお囃子の調べで氏子社中を練り回ります。また地元の子供たちが「おせんどんどん」と唱えながら船形石を「千度詣」したり、出雲神楽の奉納などが行われる。

<プチ情報>
貴船口駅と貴船の間は歩くと、他の行程で歩くのが辛くなります。バス利用が賢い選択です。奥の宮まで結構な距離があります。また、貴船→鞍馬へのルートは逆の方が体力的に楽です。

<当ブログ内、夏越祓の記事>
<当ブログ内、貴船の水まつりの記事> 
<当ブログ内、貴船の川床の記事>
 


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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