こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

 このブログで、京都の魅力や旬の行事、日々の京都の様子をお伝えしています。

     一周年を向かえデザインをリニュアルしました
    ☆ 下のボタンを押せば「お気に入り」に登録できます ☆

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北野天満宮
北野天満宮は誰もがよく知っている学問の神様です。受験生やその親御さん、また修学旅行生の参拝が多い名所です。
(建立のいわれ)
平安時代初期に九州の太宰府へ流刑となった学者の菅原道真が亡くなった後、京都では落雷、地震が続きました。これは道真のたたりのせいだと、その霊を慰めるため多治比文子らによって創建されたものです。
(学問の神様)
菅原道真公は「和魂漢才」の精神を以って学問に勤しまれ、幼少の頃より文才を表し、朝廷の官吏として活躍されました。江戸時代には寺子屋の精神的中心として菅公の御分霊がお祀りされるなど、「天神様」として親しまれ、以来学問の神様としての信仰は現在に至るまで受け継がれています。
(菅原道真公と牛と梅)
: 北野天満宮には牛の像がたくさんあります。牛は天満宮では祭神の使者とされています。この牛の頭をなでると頭が良くなると信じられているところから、いつも人の手で磨かれ綺麗に光っています。
: 京の梅が主である道長を慕って、一晩のうちに太宰府に飛んでいったという「飛梅伝説」が生ました。この伝説により50種約2000本の梅が植えられ、神紋には梅があしらわれています。

住所: 上京区御前今小路上馬喰町0
問合せ: 075-461-0005
北野天満宮のホームページ:
http://www.kitanotenmangu.or.jp/
北野天満宮 北野天満宮・門 北野天満宮・牛

<プチ情報>
○ 毎月25日には縁日(天神さん)が盛大に行われます
<当ブログ内、フリマの記事>

○ 6月24、25、30日
<当ブログ内、御誕辰祭と夏越の大祓の記事>
 

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 こころのふるさと・京都の魅力と歳時記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。