FC2ブログ
こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

 このブログで、京都の魅力や旬の行事、日々の京都の様子をお伝えしています。

     一周年を向かえデザインをリニュアルしました
    ☆ 下のボタンを押せば「お気に入り」に登録できます ☆

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
護王神社: ご利益
護王神社の御祭神は、和気清麻呂公と姉の和気広虫姫です。
以前は護王善神社と言われていて高雄山神護寺境内にありましたが明治19年に現在の地に移されました。
境内には、清麻呂公にゆかりの深い猪の像が数多く置かれています。狛犬も狛猪になっていて、いのしし神社とも呼ばれています。

(和気清麻呂といのしし)
和気清麻呂が大隅国へ送られる途中、道鏡が仕向けた刺客に襲われ、足の筋を切られる怪我を負います。その時約300頭のいのししが現われ、御輿の前後を護衛したといいます。そして無事目的地に着くといのししはどこかへ去って、清麻呂の足は不思議に治ったということです。

<ご利益>
足腰の守護神と仰がれていて、足腰の健康病気怪我回復にご利益があります。 
境内にある足型に刻まれた石に足の幟旗を立てて祈ります。

<その他のご利益>
・亥年生まれの御守神で、特に御利益があると言われています。
・ぜん息封じ:境内にそびえるカリンの大木は、その実の効能からぜん息封じの御神木といわれています。
・厄除け、災難除け
・子供守護

住所: 京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町
電話: 075-441-5458
時間: 6:00~21:00
護王神社のホームページ:
http://www.gooujinja.or.jp/
護王神社 護王神社・和気清麻呂像 護王神社・足跡碑


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 こころのふるさと・京都の魅力と歳時記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。