こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

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智積院・庭園と花の名所
智積院は、大日如来をご本尊とし真言宗智山派総本山の寺院です。
真言宗は空海上人により開かれ、紀州の根来山で発展し豊臣秀吉によって滅亡してしまいます。その際、根来山の塔頭寺院であった智積院の玄宥僧正が京都に逃れます。弟子が徳川家康から祥雲禅寺の寄進を受け、この寺院を智積院と改名し復興、現在に至っています。
智積院 智積院・仏足石 智積院・庭園


智積院の庭園は、中国の廬山の形容を模して造られたもので、千利休好みの庭と伝えられています。祥雲禅寺時代の桃山時代末期に築かれた庭園です。池泉観賞式庭園で、正面右側は桃山時代の特色を出しており、滝の落ちる正面は江戸時代好みの感じを与えています。ツツジやサツキと奥に広がる木々や築山の前の池とのバランスの良さが特徴です。
文化財には長谷川等伯一門のえがいた桃山美術を代表する金碧障壁画があります。庭園前の収蔵庫で見ることができます。

住所: 東山区東大路通七条下ル東瓦町
拝観時間: 9:00~16:00
智積院のホームページ: 
http://www.chisan.or.jp/sohonzan/index.html
智積院・さつき 智積院・庭園 智積院・あじさい
<プチ情報>
庭園の他、金堂周囲にもあじさいなどの花が美しく咲きます。
6月後半に金堂への参道に桔梗が咲きます。幕にかかれた寺紋が桔梗なのは小ネタです。
三十三間堂がすぐ近くにありますので続きで回ってみたい場所です。
(当ブログ内、三十三間堂の記事)
あと駐車場が無料なのも助かります。


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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