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こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

 このブログで、京都の魅力や旬の行事、日々の京都の様子をお伝えしています。

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三十三間堂
元は後白河上皇の離宮の中に平清盛に命じて建てた仏堂です。本尊は千手観音で、天台宗のお寺です。本堂は、南北に125メートルあり木造建築では世界一の長さです。堂内の柱と柱の間数が33ありその名の由縁になっています。
堂内は、中尊千手観音坐像(国宝)の両側に500体づつの千手観音立像(重文)が配置され、合計1001体の千手観音で埋め尽くされている光景は圧巻です。
また「通し矢」という競技が行われていたことでも有名です。毎年1月の成人式の日には新成人が全国から集まり矢を射ます。
ご利益としては、毎年1月中旬に行なわれる「楊枝のお加持」で頭痛平癒のご祈祷が行われます。
これは頭痛に悩まされた後白河上皇が、平癒したことによることに発するようです。

時間: 8:00~17:00
住所: 東山区三十三間堂廻町657
電話: 075-525-0033
駐車場: 40分程無料(大体の判断です)
三十三間堂・通し矢射場 三十三間堂・庭

三十三間堂のホームページ: 
http://sanjusangendo.jp/index.html

<プチ情報>
三十三間堂の千手観音は非常に見ごたえがあります。ゆっくり観賞しながら堂内を一周し、外に出て庭の周回路まわると一時間ほどかかります。つい時間を忘れてしまいそうな空間です。
また近くの智積院は庭が綺麗で穴場的おすすめスポットです。
(当ブログ内、智積院の記事)




テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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