こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

 このブログで、京都の魅力や旬の行事、日々の京都の様子をお伝えしています。

     一周年を向かえデザインをリニュアルしました
    ☆ 下のボタンを押せば「お気に入り」に登録できます ☆

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
祗園祭
祗園祭は、京都三大祭の、また日本三大祭の、ひとつです。八坂神社の祭礼で疫病退散を祈願して行なわれます。
始まった頃は、神泉苑に日本全国の国数の鉾66本を立てて、災厄除けを祈る御霊会(怨霊祀ること)を行っていたと伝えられています。

6月初めに長刀鉾にのる稚児が決められ、7月1日から始まる約1ヶ月にわたる大規模な祭りです。
14日~16日の夜は宵山と言い、山鉾町周辺が歩行者天国になり、どの山鉾も提灯が点灯され祗園囃子がにぎやかに奏でられます。
17日午前9時からは、32基の山鉾巡行が行われ最高潮を迎えます。その後も28日まで祭は続きます。

<小ネタ>
ちまきに書いてある「蘇民将来子孫也」とは?
祗園祭・ちまき (伝説から生まれました)
昔、スサノオノミコトが宿を請うたところ、弟の巨旦将来(こたんしょうらい)は富み栄えていたにもかかわらず宿を貸さず、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいにもかかわらず粟穀で座を敷き、粟の粥で手厚くもてなしました。スサノオノミコトはその心に喜び、蘇民将来に、後年疫病が流行ったとしても、茅の輪をつけ、「蘇民将来の子孫なり」といえば疫病を免れると約束されました。後に疫病が流行したとき、蘇民将来の子孫には茅の輪をつけて災から免れさせたが、その他の者はことごとく死に絶えたと言われています。これが現在のちまきに書かれている文字になっています。
  
<当ブログ内、山鉾巡行・有料観覧席の記事>

<当ブログ内、八坂神社の記事>


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 こころのふるさと・京都の魅力と歳時記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。