こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
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八坂神社: ご利益
八坂神社のご利益: 疫病除け、厄除け、商売繁盛

八坂神社の歴史は古く平安建都前の656年建立と伝えられています。全国に約3000ある祗園社の総本社です。本殿は仏教寺院のような外観で神仏習合の名残があり、祗園造といわれていて重要文化財です。
八坂神社は”祗園さん”の呼び名で親しまれ、厄除け・疫病除け・商売繁盛のご利益を授けてくれる神様として信仰を集めています。京都三大祭のひとつの祗園祭は、八坂神社の祭礼で疫病退散を祈願して行なわれます。

(都の疫病と八坂神社)
平安時代のはじめ都に疫病が流行して多くの人々が死に絶えました。原因は政治的に失脚した人の怨霊(御霊)によるものと考えられていました。はじめはこの御霊を祀ったのですが治まらず、より強い神仏として祗園社に祀られている素戔嗚尊(スサノオノミコト)に祈ったと伝えられています。

<プチ情報>
摂社:疫神社スサノオノミコトから疫病を免れる茅萱を授けられた蘇民将来が祭神です。祗園祭のちまきの伝説由来の神です。7月には前に大きな茅の輪が飾られます。

末社:美御前社(うつくしごぜんしゃ)
湧き水の”祇園神水”を飲んでから参拝すると美人になるといわれています。祗園の舞妓さんや芸妓さんも訪れる美の神様です。お肌の健康を守るといわれる美容水もあります。

住所: 京都市東山区祇園町北側625
TEL: 075-561-6155
八坂神社のホームページ:  
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/
八坂神社  八坂神社・疫神社

<当ブログ内、祗園祭の記事>


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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