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こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

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藤森神社: ご利益
藤森神社のご利益: 勝運、腰痛

平安遷都以前に建立された古い神社です。神功皇后が新羅出兵から凱旋したときに、御旗と武器をこの地に納めたのが始まりと伝えられています。
本殿には、スサノオノミコトをはじめとして12柱の神々が祀られています。

藤森神社は、端午の節句を武者人形を飾る「菖蒲の節句」とした発祥の地とされています。「紫陽花の宮」としても有名です。
この菖蒲が“勝負”に通じることから、勝運を呼ぶご利益があるとされています。勝運御守や左馬ストラップなど独特のものがあります。
境内には駈馬神事の関係で馬に関するものが多いことから、勝馬御守や勝馬祈願の絵馬があり、競馬関係者や競馬ファンから信仰されています。
毎年5月5日に行われる藤森祭は「菖蒲の節句」発祥の祭といわれています。"菖蒲”は"勝負”に通ずることから、勝運を呼ぶ神様としても信仰されています。勝運御守やひ勝馬守が有名です。
境内には、「不二の水」と呼ばれる、二つとない美味しい水があり、武運長久・学問向上・勝運を授けると信仰されています。

他に、本殿脇の御旗塚の上には「いちいの木」といわれる枯れた株があり、腰痛のご利益があると言われていて、新撰組の近藤勇も通っていたと言われています。腰痛除け守などがあります。

住所: 伏見区深草鳥居崎町609
  (京阪電車墨染駅徒歩5分、JR奈良線藤森駅徒歩5分)
電話: 075-641-1045

藤森神社のホームページ:  
http://www.fujinomorijinjya.or.jp/index.html
藤森神社  藤森神社・神馬像

<当ブログ内、紫陽花苑の記事>


テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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