こころのふるさと・京都の魅力と歳時記
京都の「和」と「癒し」を感じられる話題を取り上げます。旬の先取り情報やおとくな情報や小ネタのブログです。

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下鴨神社・ご利益
賀茂御祖神社(下鴨神社): 世界遺産 

下鴨神社は、下鴨神社の祭神・建角身命が烏姿で神武天皇を先導し「八咫烏(やたがらす)」の称号を頂いたことで、交通安全や旅行安全のご利益があるといわれています。
住 所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
電 話 075-781-0010
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
下鴨神社 下鴨神社境内 下鴨神社・御手洗川

「末社が有名」
相生社
相生社の隣に、二本の木が一本に結ばれた「連理の賢木(れんりのさかき)」があります。相生社の霊験で結ばれたといわれており縁結びの御利益があるといわれています。このご神木は年をとって枯れると、不思議に糺の森(たたずのもり)のどこかで跡継ぎの木が生まれるそうで、現在のご神木は4代目にあたるそうです。
相生社では、『源氏物語』にちなんで十二単(女)と衣冠束帯姿(男)をかたどった縁結びのおみくじに人気があります。

井上社(御手洗社)
井上社の祭神は、病気やけが、災難除けの神様です。毎年7月の土用の丑日に「御手洗祭」が行われます。境内にある御手洗池に足をつけて、けがれを祓い疫病を追い払います。
<小ネタ>和菓子「みたらし団子」の発祥の地といわれています。

言社(えとの社)
七つの名を持つ大国主命が祀られている七つの社があります。それぞれが十二支の生まれ年の守り神様です。また商売繁昌、事業繁栄の神様としても信仰を集めています。

(関連記事)
<当ブログ内、葵祭の記事>5月15日

<当ブログ内、御手洗祭の記事> 毎年土用の丑前後



テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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